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シークレットストーンをご存知でしょうか

シークレットストーンとは文字通り秘密の石で、結婚指輪の内側についている宝石を表します。
リングの裏側についているため、外見からはそれがあるかどうかはわからず、結婚指輪、もしくは婚約指輪を身につける人にしかわからないようになっています。

 
リングの裏側につけるシークレットストーンは、実際にそれを身につける人の誕生石であることがほとんどです。
また、プロポーズをした日、された日の記念日に対応した石や結婚記念日の石など2人の記念となるものが埋め込まれることになります。

実際にシークレットストーンを入れる意味として、祝福する意味合いともう1つ、想いをより強くするというものがあります。
特に婚約指輪では、婚約した日、プロポーズをした日が誓いが始まった日となります。
結婚記念日は入籍をした日として大事ですが、プロポーズをした日はそれ以上に2人にとっては大切な日です。
そのため、婚約指輪にはシークレットストーンと記念日、イニシャルが刻印されるようになっており、一般的な流れとなっています。

他のアレンジの方法としては2人の誕生石を埋め込むというやり方、プロポーズ、もしくは婚約をした日に該当する誕生石を入れた後、結婚記念日に該当する石を入れるというケースも存在します。
このようにカップルが自由にアレンジを行っていくことができるのも特徴です。

 

また、子供が生まれた場合にはその子供の誕生石を埋め込むというのも可能です。
家族が増えるたびに追加していくのもおしゃれです。
宝石言葉で追加する石を決めていくという人も増えており、石言葉とその意味からどの石を入れるか、決めるケースも出てきています。

誕生石とは別に、ピンクダイヤモンドを入れる人も増えています。
ピンクダイヤモンドは本来無色であるはずのダイヤモンドが何らかの原因でピンクとなったもので、産出量のほんのわずかなものしか存在しません。

 

希少性が極めて高く値段も高価となっており、特別な女性に対して贈られるものとして認識されています。
ピンクダイヤモンドはピンクの色で全く異なるものとなり、色の濃さ、明るさで大きく変わります。
ピンク自体が安心感を与える色であり、優しい気持ちにさせてくれるため、女性らしさのある色ということもあって、まさに花嫁にはふさわしい色となっています。
ピンクダイヤモンドは上品な色をしており、年を重ねても身につけられるものとなっており、シークレットストーンには最適です。

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