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ダイヤモンドは色によって意味が変わる!?

ダイヤモンドは色によって意味が変わるということをご存知でしたか?
無色透明というイメージを持たれていることが多いダイヤモンドですが、実は様々なカラーが存在します。

お花にはそれぞれ花言葉があって色別に意味が違うように、宝石にも宝石言葉があり、色によって異なった意味を持っています。

全ての色のダイヤモンドに共通してこめられているのは、「永遠の絆・不屈・不変」という意味です。
では「ブラックダイヤモンド」「ピンクダイヤモンド」「ブラウンダイヤモンド」にはどのような意味があるのでしょうか?それぞれ順番にご紹介していきましょう。

ブラックダイヤモンドには、その見た目の力強い印象そのままに、「格を上げる」「願望」「成功」といった意味があります。
強大なパワーを手に入れたい、自信に満ちた人間になりたい、 困難を打ち破りたい、 物事を成し遂げたいというような、ここぞというときに持つと良いとされています。
ブラックダイヤモンドを身に着ければ、その力強いエネルギーを受けて、一回り大きな人間になれるかもしれませんね。

ピンクダイヤモンドは、ダイヤモンドの中でも最も希少価値のあるものです。
恋愛を連想させるピンク色が可愛らしい宝石ですが、やはりそのものずばり、「完全無欠の愛」という意味がこめられています。
さらに、「完結された愛」という意味もありますので、ピンクダイヤモンドで婚約指輪を作っても良いですね。
また、女性の精神に働きかけ、心を安らかに保ってくれる石であると考えられています。
身に着ければ自分と相手との愛情を信じることができ、穏やかな心を持ち続けることができるでしょう。

ブラウンダイヤモンドは「威厳」という宝石言葉を持ち、身に付ければ持ち主に何事にも動じない自信を持たせ、生活基盤を確かなものにしてくれるパワーがあると言われています。
対人運を向上させるとも言われ、絆や信頼関係を強化したいときや、独りでいたくないときに持つようにすると良いでしょう。
結婚運を上げたいときにも向いています。

いかがでしたか?同じダイヤモンドでも、色によってまったく意味が変わってくるのは、お花と同じで面白いですよね。
それぞれの宝石にこめられた意味を知ると、選ぶのもさらに楽しくなります。

宝石は高価なものですが、お守りとして自分を護ってくれるアイテムでもあります。
意味を知って、自分やプレゼントしたい相手にぴったり合ったものを選ぶようにしたいですね。

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