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カンパノラBZ0030-08Wの魅力とは

日本を代表する世界的時計メーカー、シチズン社のブランド「カンパノラ」は、2000年に誕生した独創的なデザインが人気のモデルです。
カンパノラは「ステータスを遊ぶ」そして「時を愉しむ、日常を愉しむ、個性を愉しむ」をテーマとし、腕時計をただ時刻を知るだけのツールではなく、「愉しむ」ものとしてデザインに取り組んでいます。

 
デザインは「宙空の美」をテーマとして空間が表現された文字盤が特徴的で、日本の伝統的な和紙や砂紋といった繊細なモチーフがデザインに随所に取り入れられています。
手作業で仕上げられた外観からは日本製ならではの細やかさと高級感が感じられます。

 
また、デザイン性のみならず機能面でも定評があり、近年のモデルではスイスのラ・ジュー・ペレ社が開発した自動巻きメカニカルムーブメントが搭載されています。
カンパノラのモデルは、シチズン社が培ってきた伝統的な匠の技術と最先端の技術が融合し、独特の雰囲気が人気を集めているのです。

そのカンパノラのモデルBZ0030-08Wモデルは通称「宙叢雲(そらのむらくも)」と呼ばれる、2013年に発売されたモデルです。
「星の起源」をテーマとするこのモデル、まず目を惹くのはその文字盤の美しさです。

 

星を取り巻く暗黒星雲がイメージされたその漆塗り文字板が独特の風合いを生み出し、その上には曜日表示計、クロノグラフ時/分表示計、24時間表示計の4つのパーツが原始星を模して反時計周りにだんだんと大きくなる様に配されています。
その他、ネジや五徳リングなど計9つのパーツで形成される文字盤は、カンパノラの特徴でもある宇宙空間を連想させる立体的な構造となっています。

 

その幻想的なデザイン性はもちろんカンパノラ特有の雰囲気として、デュアル球面サファイアガラス、バンド下のフラップ、裏蓋のコインエッジ形状の飾り打ちなど、美しい曲面にこだわったシルエットも見て取れます。

BZ0030-08Wモデルは他のモデル同様、デザイン性だけでなく機能面でも優れています。
腕時計の3大複雑機構の1つとも言われる、時刻を音で知らせるミニッツリピーター機能がその1つです。
加えて、2100年まで時刻修正を必要としないパーペチュアルカレンダー、光発電フル充電で約12ヶ月駆動するエコドライブ機能、防水機能、過充電防止機能なども備えています。

カンパノラBZ0030-08Wはそのデザイン性、機能性ともにカンパノラブランドの最先端の一端を担っており、独特の存在感を持つモデルと言えるでしょう。

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