グランドセイコーSBGH001の魅力について
日本が世界に誇る腕時計ブランド・セイコーから1960年に生まれたグランドセイコーは、伝統の「セイコースタイル」を継承し、「正確さ」「美しさ」「見やすさ」そして「長く愛用でき」「使いやすいこと」を腕時計の本質として捉え、その全てを高次元で追求し続けてきました。
独自の厳格な精度規格と世界最高級の技術によって生み出されるグランドセイコーの腕時計は、日本のみならず世界中で多くの支持を獲得しています。
そんなグランドセイコーが自信を持って送り出すモデルが、グランドセイコーSBGH001です。
このモデルは「セイコーの最高傑作」とも言われた高性能自動巻時計のメカニカルハイビート36000シリーズの一種で、その精度や高い振動数に耐え得る耐久性、持続時間に磨きをかけた究極系とも言えるモデルです。
特筆すべきは、外乱に強く安定した精度を実現する10振動キャリバー9S85を搭載していることで、さらにこれに24時表示機能(GMT機能)を付加することで実用性を向上させた、新たな高付加価値メカニカルムーブメントが誕生しました。
GMT機能とは世界標準時Greenwich Mean Time機能の略称で、通常の3本の針に加わる4本目の24時針(GMT針)によって時差が発生する地域の時間帯を1つの時計で表示することができる機能です。
これはりゅうずを1段引くことで秒針を止めずに時針の調整ができるため、その高い精度を狂わせることなく、グローバルに活躍するビジネスマンや旅行者を支える機能であると言えます。
毎時36000振動という高速振動のてんぷに対する外乱の影響を低減しながらもその安定した高精度の実現のため、動力ぜんまいやひげぜんまい、アンクルといった機械式ムーブメントの全ての主要部品に徹底的にこだわり、機械式時計の新たな地平を切り開いたモデルと言えるでしょう。
加工精度を始め、各部品の品質が十分でなければ、この高振動・高精度の実現は不可能です。
この実現こそ、グランドセイコーの持つ高い技術力を証明しています。
その「正確さ」に加え、グランドセイコーの時計はそのシンプルで美しい外観も人気を集めています。
飾りすぎることのなく、見やすさの追求された文字盤のデザインはシンプルが故の高級感を演出しており、長く愛用することにも適しています。
伝統のセイコースタイルが追求する腕時計の本質を全て結集したグランドセイコーSBGH001モデルは、まさにセイコースタイルの究極系の1つと言えるのです。
