SAKAI&CO.が取り扱うボール・ウォッチについて2
ボール・ウォッチは、鉄道時間の管理の基礎を創り上げたウェブ・C.ボールによって生み出された世界的にも大変有名な、腕時計ブランドの一つです。
その人気の理由は、現代のニーズに的確に応えた商品を提供し続けていることに加えて、1891年の創業以来受け継がれているオリジナルのデザインが腕時計の随所に見られることでしょう。
特に、文字盤には、ウェブ・C.ボールがこだわりぬいたオリジナリティーが感じられることでしょう。
また、時刻を示す針にも多くのこだわりが詰まっており、見やすさが追求されています。
そこで今回は、SAKAI&CO.が取り扱うボールウォッチについてご紹介したいと思います。
一つ目は、エンジニアマスターII スキンダイバーです。
ムーブメントは自動巻で、15個のマイクロ・ガスライトが針・文字盤に設置されています。
ボール・ウォッチですので、耐衝撃性、防水性、耐磁性は基本的な機能として搭載されています。
また、ケースはステンレススティール製で、直径が40.5mm、厚さが14.3mmとなっています。
ガラスについては、、サファイアガラスを使用し、反射しにくい構造となっておりますので、外出の際などにもしっかりと時刻を確認することが出来るでしょう。
また、ブラックの文字盤は、落ち着きのある大人っぽい印象が感じられます。
バンドについては、ステンレススティールブレスレット、またはラバーストラップをご用意することが可能です。
もう一つは、エンジニアマスターII ダイバー ワールドタイムです。
この製品は、エンジニアマスターII ダイバー ワールドタイムの名の通り、ワールドタイマーが搭載されています。
また、夜光付回転式インナーベゼルを搭載しており、夜光用マイクロ・ガスライトはなんと55個も設置されているのです。
こちらの方も、5,000Gsの耐衝撃性、防水性、耐磁性 がある製品になっていますので、ビジネスシーンだけではなく、様々な場面で使用することができます。
さらに、ブラックかホワイトの文字盤を用意することが可能です。
ステンレススティールのケースを使用しており、直径が45mm、厚さが15.4mmとなっています。
バンドについては、ステンレススティール、またはラバーストラップがあります。
ボール・ウォッチは、「産業に貢献できる機能性」をコンセプトに、現在においても、その見た目の美しさに加えて実用的な面にも考慮した製品づくりを目指しています。
したがって、ほとんどのモデルにおいて耐衝撃性、防水性、耐磁性が備えられています。
ボール・ウォッチは、誰でも正確な時間を必要としているという、当たり前ですが忘れられてしまいがちな概念をきちんと製品に反映させているのです。
みなさんも、一度ボール・ウォッチを手にしてみて、その魅力を実際に感じてみてはいかがでしょうか。


