大切な結婚指輪を守るために
結婚指輪は、女性にとっての永遠の憧れですよね。
もしかしたらそれは、人生で一番幸せな贈り物かもしれません。
結婚式当日に指に光る指輪を見て、幸せをかみ締めた方もいらっしゃるのではないでしょうか。
結婚して、普通の日常に戻りかけたとき、「結婚指輪」をどうすればいいのかとお悩みになることも少なくないでしょう。
そこで今回は、「大切な結婚指輪を守るために」と題しまして、その保管方法をご提案させていただきます。
ではまず、そもそも結婚指輪をなくしやすいタイミングはいつなのか、についてご紹介いたします。
特に多いのが料理屋洗濯など、家事をする際にはずす、というものです。
水にぬれてしまうと怖いですし、心配なので、はずすことは免れないですよね。
それと同様に、海や山などのレジャースポットではずす方も多いようです。
普段行かない場所なだけに、なくしたときのリスクを考えがちかと思います。
さらに、仕事のときは毎日はずして、つけるのは週末だけ、という方もいらっしゃるようですね。
ポケットにいれたりティッシュや布で包むといった、工夫をされる方もいらっしゃるようですが、この方法では手違いで捨ててしまう、という新しい危険性が生まれてしまいます。
こう考えると、指輪をはずすタイミングは、意外とあちらこちらに転がっていますね。
ドラマなどで「指輪がない!」と大騒ぎする場面にもうなずけます。
しかし、なにより結婚指輪には思い出がつまっています。
さらに、パートナーには紛失した事をなかなか言えませんから、なんとしても紛失は防がなければいけませんよね!
そこで今回は、いくつかその紛失を防ぐポイントをあげてみました。
一つ目は、ネックレスとして着用することです。
せっかくの結婚指輪ですので、できるだけ肌身離さず持ち歩きたい!という方におすすめなのが、このネックレスとして着用する方法です。
ネックレスにすることで、つけはずしは、最低限に抑えることができます。
なくすタイミングは多くが指輪をはずしたときなので効果的だといえるでしょう。
二つ目は、ミニジュエリーケースを使用する事です。
これは、指輪の居場所を常に確保しておくという作戦です。
最近では、ミニジュエリーケースといって、アクセサリーなどが収納できる小さいポーチが販売されています。
これをもっておくと、いつも決まった場所ができて、安心ですよね。
そして三つ目は、指輪のサイズを確認することです。
購入時はぴったりでも、月日を重ねるとサイズが合わなくなる、ということは起こりえます。
サイズが合っていないと、無意識のうちに落としてしまうこともあるので、十分に注意しましょう。
いかがでしょうか?
大切な指輪を工夫してしっかりと守ってあげましょうね。
