カンパノラ 第2回 ~「漆塗り文字板」編~ (CITIZEN営業担当のブログ ~其の3~)
皆様、こんにちは。
この数週間で急に夏がやって来ましたね(´∩`。)
さて、CAMPANOLA(カンパノラ)の第2回目です。
前回は「宙空の美」についてご説明させていただきました。
今回はそれと並ぶカンパノラの魅力、「漆塗り文字板」です。
★「漆塗り文字板」
この文字板、いかがでしょうか?
独特の艶があり、表情豊かですね~。
現在発売されているカンパノラの半数ほどで、
このような漆塗りの施された文字板が採用されています。
それらの多くは本場会津若松の職人、儀同哲夫氏の手によるものです。
儀同氏は平成19年度全国伝統工芸品公募展にて最高賞である
内閣総理大臣賞を受賞するほど、実力のある職人さんです。
※儀同氏については、下記HPで詳しく紹介されています。
http://tematrip.com/artisan/artisan05
簡単にその工程を紹介しますと…
という流れになっています。
①の地塗りだけでも、おおよそ1ヶ月かかるそうです…。
また、一口に「漆塗り」と言っても様々な種類があり、
下記のようにその色も様々です。
そんな、漆塗り文字板の中でも人気色のひとつが、
下記の商品にも採用されている「深緋」です。
※深緋(こきあけ)…濃い赤色、緋色。

CTY57-1001
¥300,000+税
・ミニッツリピーター
・ムーンフェイズ
・パーペチュアルカレンダー
・クロノグラフ
・ステンレス、ワニ革
漆に関する詳細は、下記のリンクよりご覧いただけます。
第3回は商品のご紹介をさせていただく予定です。



