MINASE(ミナセ) HIZ(ヒズ)シリーズ 愛知県江南市(株)サカイ
前回ご紹介させていただきました、日本の誇る技術を最大限に生かした時計
MINASE(ミナセ)
今回はその中での当店で現在取扱いをしております
HIZ(ヒズ)シリーズをご紹介させていただきます。
まず、このHIZ(ヒズ)シリーズのコンセプトをおさらいです。
こちら
そして
これだけでもカッコよさが伝わってきます。
沁みます、、、、
ではさっそく実物の画像です。
←型番: VY03-K06BD Brown IP
ムーブメント: 自動巻式 ETA2824 (25石) デート表示
防水性: 5気圧
ケース素材: ステンレススチール製
ガラス: デュアル球面サファイヤガラス(無反射コート)
サイド&裏蓋スケルトン(サファイヤガラス)
バンド: クロコストラップ / Dバックル仕様
ケースサイズ:横38×縦46.5×総厚14mm(ガラス含む)
総重量:約100g
価格: ¥320,000+税
型番: VY03-K08KD→
ムーブメント: 自動巻式 ETA2824 25石 デート表示
防水性: 5気圧
ケース素材: ブラックIP 新文字盤(ステンレススチール)
ガラス: デュアル球面サファイヤガラス(無反射コート)
サイド&裏蓋スケルトン(サファイヤガラス)
バンド: 本ワニ革ストラップ / Dバックル仕様
ケースサイズ 横38×縦46.5×総厚14mm(ガラス含む)
総重量:約97g
価格: ¥320,000+税
やっぱり、歴史など色々知ってから見ると余計カッコよく見えます。
なんかもう
輝いて見えます!!
ケースの仕上げもそうですが、文字盤の仕上げも綺麗です。
しかもですよ!!
この時計の面白さでもあります
サイドの窓から覗くと、、、、、
これは!!!
立体的なダイアルが大胆に!!
一般的には裏蓋シースルーは珍しくないのですが、サイドもシースルーにすることによりダイアルの立体的な構造を眺めることが出来る仕組みになっているんですね。
本当に新しい!
MINASE(ミナセ)はこれを”Case in Case”といい従来までのケースとダイアルの関係に纏わる構造や、加工方法における既成概念を取り払うことに成功したのです。
MINASE(ミナセ)のホームページにも載っておりますが、、、
まさに!
”時を封じ込めた小宇宙”
さらにこのダイアルの立体構造にも秘密が!
、、、、どれだけ興味湧かせるんだよってくらいうま味がいっぱいです。
見て下さい
この構造からなるダイアルだからこそ立体的かつインパクトのあるものが完成するのです。
この構造、、、ステンレスの塊から丹念に削り出して形成されるダイアルは、ケースと同様の製造方法によるもので、3体のパーツによりムーブメントを包み込む独自の構造となっています。
通常用いられる、真鍮製の薄い板によるダイアルからは得られない、立体感や量感を楽しむことができます。
さらに、一本一本丁寧に曲げ加工を施された針が、ダイアルの起伏に沿いながら回転する姿は、時計全体に優美で柔らかな表情を与えます。 自社で一貫したモノ作りができるメーカーだけがなせる業です。
(MINASE(ミナセ)ホームページより)
革新です。
やはり、職人だけが成し得る仕事です。
どこまでも男心をくすぐってくれる時計ですよ。
MINASE(ミナセ)
本当に期待できる時計です。
日本だからこそ出来る仕事
詰まってます。







