クレドール(CREDOR) コレクション
「クレドール(CREDOR)」の語源である「黄金の頂き」。そこには、国産腕時計として、品質と美しさの頂点を極めていくという強い思いがこめられています。その理念を具現化したのが、「頂き」から連想された漢字の「山」と、天に伸びる3つの星を融合させたクレストマーク。クレドール(CREDOR)の未来を象徴するマークとして、1980年に制定されました。
Kuon GCLX999
Kuonは、ケースサイドからラグの先端にかけて緩やかな曲面形状を取り入れたことで、ドレスウオッチにふさわしい流麗な造形を見せています。イメージしたのは、しなやかで軽やかな水のような動き。これを実現するため、ケースの上面と側面の境界となる稜線を歪みなく仕上げています。
度重なる試作を経てこのデザインを導き出し、さらに熟練の職人が繊細なバフ仕上げを行うことで、複雑な曲面と稜線とを両立させています。ブレスレットに連なる3本脚のラグも、シャープな光を走らせつつも滑らかな形状にするべく試行錯誤を繰り返すなど、最良のバランスを見極めながらつくられています。
クレドール リネアルクス GCBY999 伊万里鍋島焼ダイヤル
時を優雅に刻む、極上の薄型ドレスウォッチ
伊万里鍋島焼の名門【 畑萬陶苑】とのコラボレーションモデル
ダイヤルは伊万里鍋島焼の伝統技法によって、満月の夜にたおやかな波のゆらぎに降り注ぐ神秘的な月の光をポーリセン(陶磁器)で表現しています。
ムーブメントは、厚さわずか1.98mmの極薄メカニカルムーブメント「キャリバー6890」を搭載しています。
68系ムーブメントは国産最高級ドレスウオッチのために、時計としての性能のみならず工芸的な価値や美しさを追求して開発されました。
GCBY999のBOXは純白のピアノホワイトダイヤルのデザインと合わせた伊万里鍋島焼カフスをセット。特別な方へのギフトとしてもおすすめ。
クレドール リネアルクス GCAR062
クレドールのラインナップ「リネアルクス」は、イタリア語で「線」を表す【 Linea リネア 】と、照度の単位を表す【 lx ルクス 】 の造語で、「輝く人に向けた、曲線づかいが美しいデザイン」を表します。
曲線と直線を組み合わせた8角形のオクタゴンケースに視認性の高いストレート針とインデックスの組み合わせはシンプルエレガントを体現しています。
またエッジの効いたラグと艶やかなポリッシュ仕上げのベゼルの組み合わせなど特徴的な意匠を持ちつつもエレガンスさを保つバランスは絶妙。
3時6時9時のインデックスにさりげなくセッティングされたダイヤもワンポイントとなります。
クレドール リネアルクス GCBD999
薄型ムーブメントキャリバー6899に両面がスケルトン仕様となるリネアルクスGCBD999
リネアの曲線と水面の「波紋」の重なりがデザインテーマで、波紋から着想を得た曲線の重なりをムーブメントとウオッチケースを繋ぐブリッジに表現。また、中枠(ムーブメントを支える金属)も効果的に透かすことで、波紋がケース全体に広がる様子がデザインされています。
精密機械技術の頂点とも称されるメカニカルウオッチの心臓部をより魅力的に美しく見せるために、スケルトン形状(骨格)は『竹』をイメージに曲線と節々の力強さを表現しています。
またスケルトン化に伴い空気抵抗が減少し、てんぷの振り角が大きくなるため、トルクコントロールホイール(中間車)を入れて振り角を制御し、安定した精度を実現しています。
68系ムーブメントは、1.98mmという薄さゆえ、雫石高級時計工房※の熟練時計師でも1日にわずか1個から2個しか組み立てられない、少量生産のムーブメントです。
