協和精工 MINASE(皆瀬)DIVIDより期間限定受注モデルとして「虹の雲」が発表となりました。 愛知県江南市(株)サカイ本店

DIVIDOに、新たな文字盤のモデルが登場。
URUSHI Series 世界に誇る日本の藝術 - 虹の雲 -
漆は、英語でJapanと呼ばれます。
アジアの国々で漆を使う文化が受け継がれていますが、日本では漆を華やかに彩る加飾の技法が花開き、藝術として発展していきました。
ハンドメイドジャパンを追求するMINASEでは、今回MINASEの原点である秋田の湯沢で800年以上続く伝統工芸「川連漆器」と地産コラボレーション。漆人五人衆の1人である攝津さんが制作する螺鈿細工を文字盤に施し、今までと全く違う表情を持つプロダクトへと生まれ変わりました。
MINASEと川連螺鈿、秋田がつなぐ化学反応
故郷の技が生んだ、マスターピース文字盤
時計ブランド「MINASE」がある秋田県湯沢市は伝統工芸の川連漆器が息づく地域です。今回、MINASEと川連漆の地産コラボレーションが実現しました。川連漆器の名工「漆工房 攝津」が、天然の貝を用いて螺鈿に仕上げた川連螺鈿の文字盤を制作。日本の折り紙の美をもとにケースを設計した「MINASE」の人気モデルDIVIDOに搭載。 DIVIDO漆シリーズ「虹の雲」をリリースしました。
「虹の雲」の魅力は、文字盤に施された螺鈿の光の揺らぎと、奥深い色の変化です。正面から眺めるとピンク色を帯びた輝きが、角度によって緑色に移り変わっていきます。一枚の貝をくり抜いた通常の貝文字盤にくらべて、職人が天然貝の美しいピースを色合わせしながら制作するため、時間も手間もかかります。



