MINASE(ミナセ)DIVID(ディヴァイド)VM04 後継機 VM14に関しまして。 愛知県江南市(株)サカイ本店

MINASEの事ならサカイ本店へお任せ下さい!
と言う事で昨週末からMINASEの時計の在庫確認の問い合わせが非常に多くあります。
お問い合わせ頂けることは非常に有難いのですがモデルはVM04昨年VM14へ切り替わる前のモデルです。
もともと生産数の少ないミナセ。特に人気カラーであったこのカラーは直ぐに在庫完売、後継へ切り替わりました。

なぜこのモデルかと言う所の説明はここでは出来かねるのですが我々は時計店ですのでお客様のご希望に限りなく近いもののご提案をする事が仕事です。
ミナセ、VM04は昨年VM14へアップグレードされました。

こうして比べると時計にあまりご興味のない方からすれば本当に間違い探しのレベルではないかと思います。
ぱっと見の一番の違いは12時側のMINASE段付きドリルマークの有無。
パットロゴが目に入るので非常にキャッチ―ですね。
次に日付白抜きの日車から白黒交互になっている日車に変わったことにより視認性が上がったようにも見えます。
秒の目安の色が変わっていますがこちらも視認性の向上になっていると個人的には思います。
画像の作り方が違うので文字盤の色や柄が違うようにも見えますが個体差はあれどこちらに違いはほぼありません。
大きさはカタログ値で0.1mm、厚みが1mm違いますがこちらはほぼ同じと言って問題ないのではないでしょうか?
そして一番の違いは見た目の部分では無く心臓部分!
ムーブメントが違います。

画像左がVM14画像右がVM04となっています。
ベースムーブもアップグレードされておりますが
メッキの処理、ローターデザイン。仕上げともすべてにおいて
かっこよくなっています!*語彙力なくてすいません。
価格はVM04~9万円ほど上がっているのでそれに相応するスペックUPになっている事間違いなしですね!
生産終了モデルのVM04を手にしたい方にはそれぞれいろいろな理由があるかとは思いますが
是非スペックUPしたMINASE VM14にてご検討くださいませ。
