グランドセイコー 二十四節季モデル 大好評頂いております! 愛知県江南市(株)サカイ本店
グランドセイコーより二十四節季をイメージしたヘリテージコレクションが登場致しました。
2020年上半期はエレガンスコレクションにて四季をイメージしたモデルが発売され、グランドセイコーのモデルに花を添える形となりましたが今回発表されたヘリテージコレクションは国内*1では初めてレギュラーモデルとして採用された「62GS」現代デザインのガラス縁(ベゼル)を持たないケースは独特の風合いを醸し出しており、四季をイメージしたダイヤルとピッタリと合っています。
*1、数年前に北米限定で販売となっています。
62GSとは
1967年に発売されたグランドセイコー初の自動巻モデル。
ガラス縁(ベゼル)の無いケースデザイン
自動巻で、りゅうずを巻く必要がないことをデザイン上強調するために、りゅうずを4時の位置に目立たぬように設置しているのが特徴。
春分
桜の花びらが川の水面に落ちると、渦を巻いて浮き流れます。花が水の上で踊っているかのようなこの情景は、日本では「花筏(はないかだ)」と呼ばれています。春分のころの儚い桜の美しさが宿るダイヤルが特徴的なモデルです。
旧暦の春(立春)を皮切りに、雪が雨に変わり(雨水)、生き物が冬眠から目覚めること(啓蟄)で、春が息を吹き返します。 昼と夜の長さが同じになり(春分)、清らかな空の元、自然が再生される(清明)。そんな春の情景の束の間の時を切り取ったダイヤルです
立夏
春から夏になると、大地は瑞々しく青々とした緑に覆われ、爽やかな夏の風が野原を吹き抜けていきます。このころの爽やかな風を日本では「薫風」と言います。このモデルの豊かなグリーンのダイヤルは、夏の始まる立夏のころの季節の一瞬をとらえ、その美しさを目で楽しむことができます。
夏はやがて米の種まきの時期に移り(芒種)、昼が長く夜が最も短い時期(夏至)になります。暑さの度合いが増し(小暑)、最も暑い日を迎え(大暑)、夏は終わりを告げます。そんな夏の情景の束の間の時を切り取ったダイヤルです。
秋分
月明かりの下、秋の虫の鳴き声が聞こえる他は静かな夜。夜空に月が美しく光る月夜から着想を得たこのダイヤルは、秋分の夜を連想するダークブルーを採用し、ダイヤルに施した模様で、空に浮かぶ秋の雲を表現しています。
秋の始まり(立秋)が幕を開け、暑さが和らぎ(処暑)、朝露で目覚める時期(白露)。 やがて昼と夜が逆転し(秋分)、朝に野草に霜が宿り始めるころには五穀の収穫の時期(寒露)を迎えます。そんな秋の情景の束の間の時を切り取ったダイヤルです。
大雪
雪に覆われた松の木が、冬の太陽の下で静かに佇んでいます。それは、自然が春に目覚めるために眠りにつく静寂のときです。このモデルのダイヤルは、本格的に雪の降り始める「大雪」のころ、太陽の光を浴びて輝く雪面の情景を表しています。
冬が始まり(立冬)、雪が舞いはじめ(小雪)、一年で最も昼が短くなる時期(冬至)の直前の束の間の時を切り取ったダイヤルです。
現在、春分モデル「SBGA443」はご予約殺到中です。
数量を限ったモデルでは御座いませんが2020年大ヒットモデル
SLGH005の様に入品待ちが長く続く可能性も否定できません!
是非皆様お早めにご予約ご相談お待ちしております!
