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大人気時計ブランド・ボールウォッチRR1101-C~クロスオーバーな魅力~

「1891年以来、あらゆる過酷な環境の下で正確に時を告げる」ことをミッションのひとつとして掲げているボールウォッチ。
上記のミッションのとおり、機能的でタフネスなイメージが一般的になっています。

そんなボールウォッチがもっとも力を入れている、つまりフラッグシップであると言っても過言ではないのが、「エンジニア ハイドロカーボン」シリーズです。

今回と次回の2記事にわたり、そのシリーズに含まれている「エンジニア ハイドロカーボン セラミックXV」の魅力をお伝えします。

・同シリーズとの違い
この「エンジニア ハイドロカーボン」シリーズは大迫力のディテールと巨大で肉厚なケースが特徴となっています。
けれども、「エンジニア ハイドロカーボン セラミックXV」はシリーズの中でもどことなくエレガントな雰囲気をまとっているのです。

一体なぜ上品さを感じる時計に仕上がっているのでしょうか?
その最大の理由は、ケースの厚みであるといえます。

ケースとは、時計のベルト部分を除いた時計の本体のことをさし、時計自体の印象を決める重要なパーツなのです。
「セラミックXV」は「エンジニア ハイドロカーボン」シリーズのベースモデル的存在である「スペースマスター」と比べると、2.85mmもケースが薄くなっています。

それゆえ、同シリーズの他の時計とは一風異なるエレガントさをかもしだしているのだといえるでしょう。
・クロスオーバーな魅力
この違いは、サファイアクリスタルガラスを使用することや、ムーブメント(時計の機械部分)やケースバック(時計の裏蓋)の構造を変更することによって実現可能になりました。
しかし、耐衝撃性能や耐磁性能、さらに防水性能という基本的なタフネスさには影響を与えていないのです。

つまり、見た目は上品であっても、その機能や実力は全く劣っていません。
これこそがまさにクロスオーバーな魅力であるといえるでしょう。

このクロスオーバーという言葉は音楽業界や自動車業界で使われており、異なるジャンルや分野の垣根を越えて物事を組み合わせることで新しい魅力を生み出すこと指します。
「エンジニア ハイドロカーボン セラミックXV」も、スポーティエレガンスでありボールウォッチらしいタフネスさもしっかり持ち合わせているため、新しい魅力があるのです。

このように、異なる二つの魅力が融合することで、新しい魅力がさらに広がります。
クロスオーバーな魅力を持った「エンジニア ハイドロカーボン セラミックXV」を。一度実際に身につけてみてはいかがでしょうか?

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