婚約指輪のデザインの種類とは?
婚約指輪選びにおいて、男性が最も気になる部分はお相手の方が喜んでくれるかどうかということですよね。
しっかりと満足してもらうためにはやはりお相手の方が気に入ってくれるような婚約指輪を選ばなければなりません。
しかし男性の方にとって、特にアクセサリーに疎い男性にとっては、「どんなデザインがあるのか?」という指輪のデザインの種類について詳しい方は少ないですよね。
そこで今回は、そういった方に婚約指輪の主要なデザインの種類についてご紹介していきます。
まず人気のある主要な指輪のデザインについてはソリティア、メレ、エタニティというものがあります。
・ソリティア
ソリティアとは、リングに1粒の宝石を取り付けるセッティング方法のことで、皆様が婚約指輪と聞いて思い浮かべる最も一般的で人気の高いデザインです。
また、ソリティアのセッティング方法の中にも爪あり、爪なしというものがあり、爪ありとは宝石がリングに対して外部に取り付けられているもので、反対に爪なしとは宝石が内部に埋め込まれているものです。
どちらもそれぞれ、見た目の華やかさ、引っかかりにくいなどの利便性といったように、利点がありどういった点を重視するかによって選択は変わってきます。
一般的なデザインであるからこそ、長く使うという点において飽きのこないデザインであることが言え、同時に奇をてらったデザインでがっかりされるというリスクが少なくなるのです。
・メレ
メレとは、メインの大きな宝石に加えて小さな宝石をサイドに添えることでメインをより強要したデザインの指輪のことを言います。
ソリティアと同様、非常に人気の高いデザインですが、メインではない小さな宝石をどう配置していくのかという部分にオリジナリティを演出できることから、「普通すぎる指輪はちょっと…。」という方にはぴったりの指輪であると言えますね。
・エタニティ
エタニティリングというのは、宝石が指輪の周りにぐるっと配置された指輪のことです。
非常に派手な見た目で、どの角度から見てもキラキラとした宝石が目に入るというデザインになっています。
また、フルエタニティリング、ハーフエタニティリングと、それぞれ一周分宝石が埋め込まれたデザインと、半周分宝石が埋め込まれたデザインがあり、見た目の華やかさや、予算などに応じて選ぶのもいいかもしれませんね。
いかがでしたでしょうか。
このように、指輪のデザインにも様々な種類があり、その種類もお相手の方のタイプ、ファッションによって合わせていけることがお分かりいただけましたね。
そういったタイプやファッションという点を踏まえて指輪選びを進めていくのもいいかもしれません。

