グランドセイコー SBGX059の魅力
コンセプトは「最高の普通」、「実用時計の最高峰」。
日本が誇るグランドセイコーの製品には一貫して国内の専門時計師集団が携わる、国産最高級腕時計を生産しています。
そしてグランドセイコーが長年、普遍的なデザインという立ち位置を変えず、最高、最新の技術を投入してつくるデザインは、フォーマルな場面、カジュアルな場面、いかなる場面でも対応出来る上質なデザインだと言えるのです。
そして今回はそんなグランドセイコーよって生み出された「SBGX059」についてご紹介します。
「腕時計の本質とはなんだろう。グランドセイコーはそれを愛用してくださる方々に何を提供するべきだろう。」
という議論に対するグランドセイコーの答えは9Fクオーツムーブメントでした。
「クオーツを超えるために、このクオーツは生まれた」
と言われるほどの革新的な9Fクオーツムーブメントは正確さ、視認性、一生ものであること、このような高級時計としての当たり前を追求した結果生まれたムーブメントです。
機械式時計の強いトルクがなければ回せなかった重い針の動力源「ツインバルス制御モーター」、病身のメモリを正確に指し示すようひげゼンマイを組み込んだ「バックラッシュオートアジャスト機構」、「瞬間日送りカレンダー」、「スーパーシールドキャビン」、数々の要素によって構成されたその9Fクオーツを搭載した今回の「SBGX059」。
堂々としたケースとブレスレット、見やすさを追求したダイヤル、高級クオーツとしてふさわしい新モデルの登場です。
ケースはザラツ研磨が施された歪みの一切ないきめ細やかな張りがあり、筋目仕上げの施された外径37mm、厚さ10mmがオーセンティックで堂々とした存在感を放ちます。
この37ミリモデルは指針と立体インデックスのシルバー映えるホワイトダイヤルの爽やかな表情が魅力。装着感に優れる厚さ10ミリケースはシャツ袖口にきれいに収まり、スーツスタイルにも最適です。
また、装着の際には日本人の腕によく馴染む心地よさが感じられ、袖口にそっとおさまる計算しつくされたデザインです。
そして9Fクオーツならではの長く量感豊かな5面識の針は、視認性を飛躍的に向上させるための一つの仕掛けとなっております。
正確さ、見やすさ、着け心地、すべてを兼ね備えたSBGX059は長く使用する一生モノの時計にぴったりではないでしょうか。
丹念に磨きこまれた高級感とシンプルなデザインは、ワンランク上の大人を演出するグランドセイコーの掲げる「最高の普通」ということでしょうか。

