BALL WATCH エンジニアハイドロカーボン スペースマスターの魅力
「あらゆる過酷な環境のもとで、正確に時を告げる」
これは1891年以降、ボール・ウォッチが掲げてきたスローガンです。
そして現在まで、ボール・ウォッチは「耐衝撃性」、「耐低温性」、「耐磁性」、「防水性」など、あらゆる過酷な環境を想定した機械式時計の開発に取り組んできました。
そこで今回はそんなボール・ウォッチが誇る、「エンジニア ハイドロカーボン スペースマスター」についてご紹介します。
ボール・ウォッチ・ジャパン株式会社は、元来のモデルである「エンジニア ハイドロカーボン」以来、初のフルモデルチェンジを行った「エンジニア ハイドロカーボン スペースマスター」を発表しました。
ボール・ウォッチはスローガンに基づいた頑丈で高性能な開発を続けてきましたが、エンジニア ハイドロカーボンは耐衝撃性という点において、世界最高品質の基準に基づいた7500Gsという衝撃のテストをパスしたことでその頑丈さを世界に証明したのです。
この7500Gsという衝撃ですが、実際には高さ5.2m、アパート2階ほどの高さからの落下による衝撃ほどです。
この落下テストにおいて、エンジニア ハイドロカーボン故障が見られず通常通りの作動が確認できたのです。
そしてその性能を受け継ぐフルモデルチェンジされたエンジニア ハイドロカーボン スペースマスターですが、宇宙旅行の未来に大きく貢献したことで世界的に有名なブライアン・ビニーとの特別モデルです。
加えて、特徴としては想像以上に数多く兼ね備えていたハイスペックモデルだと言えるでしょう。
例えば耐磁性に関して言えば、一般的な機械式時計が4800 A/mの磁力に耐えうるスペックと定義づけられているのに対し、エンジニア・ハイドロカーボンは12000 A/mの耐磁性を持っており、圧倒的な数値を記録しています。
また、ボール・ウォッチの機械式時計に見られる代表的な特徴である、自発光のマイクロ・ガスライトも文字盤、針部分、ベゼルの12時の位置に搭載されており、その数32箇所見られます。
このマイクル・ガスライトはガラス管にコーティングされている塗料の色によって発光する色は変化するが、スペースマスターJPでは緑色と黄色が採用されており、単なる蓄光塗料と比べると、70倍もの光度も持ち、10年以上の長期にわたり発光し続けるのです。
さらに、着け心地にも考慮したバックルを使用しており、当然耐衝撃性にも非常に優れています。
バックルの開閉音と操作性はなんとも言えない心地よさを使用者に感じさせ、5000回にも及ぶ開閉検査をパスしている実績があり、ボール・ウォッチが特許を取得したエクステンション付きのバックルです。
エンジニア ハイドロカーボン スペースマスターは是非、一度手にとってそのデザイン、機能性、操作性を肌で感じてもらいたい製品です。

