カンパノラの特徴(1)
世界のどこにもない時計を目指して、2000年に誕生したカンパノラは「ステータスを遊ぶ」がコンセプトになっています。
精密な最先端の技術と細部にこそ宿る工芸的な美の競演、そんな圧倒的な存在感を放つカンパノラの時計は、ただ時間を知るための道具という枠組みを離れ一つの小宇宙を形成しています。
手にした瞬間、デザインコンセプトでもある「宙空の美」を感じとることができるはずです。
世界最高峰の精密技術が細部にまで惜しげもなく宿っていながら、そのステータスやブランドを顕示するのではなく軽やかに越えていくしなやかな感性。
徹底したこだわりを持ちながらも遊び心や愉しみを忘れない、そんな大人のライフスタイルにぴったりとマッチします。
既存の価値観にとらわれず、誰にも似つかない自由さを求める人にも最適です。
素材にこだわりぬいた革バンドは、希少なスモールクロコダイルの「竹斑」と呼ばれる腹の部分を使用しています。
美しさと耐久性を兼ね備えた高級感あふれるワニ革が特徴です。
一方、メタルバンドは快適な付け心地を追求しています。
長時間使用してもねじが緩みにくい「両ねじアジャスト」も採用しています。
また、どこからでも歪みなく文字板が見えるデュアル球面形状で視認性を高めるコーティングを施したサファイアガラスの使用で、素材と時間を贅沢に使い美しさを追求するこだわりを体現しています。
細部まで妥協せず小さなパーツである針にもこだわりがあるのがカンパノラで、多彩なバリエーションを展開しています。
それは、針の最重要課題である視認性を確保するのはもちろん、それぞれに趣の異なる時計のイメージにピッタリ合い、美しく調和するデザインを追い求めた結果に他なりません。
熟練の職人が一本一本の表面部分を削ぎ落とすことで、より光沢のある洗練された針に仕上がっています。
他にも、気品あふれる漆の文字板や美しさと精緻さの結晶とも言えるムーブメント、輝きを放つ優美なケースや多重構造を可能にし立体感あふれる表情を生み出す「電気鋳造」など、匠の技と究極のメカニズムによって支えられた、こだわりと美の飽くなき追求が現れています。
ただ時を知るだけではなく、極上の時を愉しむことができる、手元に閉じ込めた美しい小宇宙を感じることができる、そんなスペシャル感に満ちた時計がカンパノラなのです。
手にした瞬間からワクワクと胸が高鳴る、そんな創造性にあふれたこだわりが詰まっています。

