カンパノラCTR57-1101モデル、紺瑠璃(こんるり)の魅力とは
「宙空の美」を求めて。
腕時計ブランドのカンパノラ(CAMPANOLA)は、そんなコンセプトを元に2000年に誕生したブランドです。
腕時計を単に時を知るためのものでなく時を「愉しむ」ものとして捉え、優れた正確性だけでなく鮮烈な存在感を放つデザインがこのブランドのモデルの特徴です。
そのモデルの多くは、まるで小宇宙を閉じ込めたような幻想的なデザインの文字盤を持ち、それらの多くは日本古来の伝統工芸である漆を用いて作られており、気品のある輝きや艶を醸し出します。
また、スモールダイヤルや五徳リングといった複数のパーツを組み合わせた多層構造のデザインにより、立体感のある文字盤を演出したモデルも多くあります。
加えて内部にはクオーツムーブメントCAL.9800を搭載するなど、特筆すべき優れた正確性も売りとなっています。
そんなカンパノラの個性的なモデルの1つがCTR57-1101モデルです。
別名を「紺瑠璃(こんるり)」というこのモデルは、瑠璃色を基調とした透明感のある漆塗り文字盤が目を引く逸品です。
古来より日本では金と銀に次ぐ第3位の高貴な色として扱われてきた瑠璃色は独特の高級感を生み出し、特に光沢のある「紺瑠璃」を基調とすることで、圧倒的な高級感が演出されています。
機能面では、他の多くのモデル同様にミニッツリピーター機能搭載、またユニークなデザインで月の満ち欠けを表現するムーンフェイズ機能も搭載し、見る人の目を和ませる要素も兼ね備えています。
文字盤の下方には最新の電子技術と老舗の時計技術を融合したカンパノラ独自のペーパチュアルカレンダーが置かれ、
2100年2月28日まで月末の日付や閏年の修正を不要としています。
さらに文字盤にはクロノグラフも備わり、プッシュボタン操作によって通常計測、積算計測、スプリット計測が可能となっています。
他にも24時間表示機能や秒針任意停止機能、日常生活用防水性能、外部のダメージに圧倒的な耐久性を持つ無反射コーティングデュアル球面サファイアガラスなど、基本的性能にも抜かりなく、あらゆる持ち主のニーズに応えてくれる腕時計となっています。
日本の伝統工芸士によって手作りされたカンパノラのモデルは量産が不可能で、また圧倒的な高級感を醸し出す紺瑠璃のデザインはこの腕時計を特別な一品として演出します。
「宙空の美」のコンセプトに従い、引き込まれていくような美しいデザインの文字盤を腕に配すれば、圧倒的な存在感を発揮してくれるに間違いありません。
