tel0120-39-2847 tel0587-56-2847

婚約指輪に使われる宝石の種類

民間企業によるアンケート調査によると、婚約したカップルで全体の8割の人が婚約指輪を購入して贈っています。
婚約指輪で一番人気の宝石はダイヤモンドです。
無色透明で白く輝くダイヤモンドの石言葉は清純無垢で、結婚のイメージとぴったり合うからです。
ちなみに一番人気のデザインは1粒の石(センターストーン)のみを配置した「ソリテア」で、二番目はセンターストーンに0.1ct以下の石を配置した「メレ」です。
三番目はセンターストーン以外にアーム部分にも敷石みたいに小さな粒を複数ちりばめた「パヴェ」、同じ大きさの中ぐらいの粒を複数配置した「エタニティ」が四位となっています。
最近はシンプルなデザインが好まれる傾向にあります。
最近はオリジナリティを求めて、あえて大多数の人が選択するダイヤモンド以外の宝石を用いた婚約指輪を贈る人も増えています。
中には女性の誕生日に合わせた誕生石の指輪を贈る男性がいます。
誕生石は国や地域によって異なりますが、日本では1月(ガーネット)、2月(アメシスト)、3月(アクアマリン・ブラッドストーン・サンゴ)、4月(ダイヤモンド)、5月(エメラルド・ヒスイ)、6月(ムーンストーン・真珠)、7月(ルビー)、8月(ペリドット・サードニクス)、9月(サファイア)、10月(オパール・トルマリン)、11月(トパーズ・シトリン)、12月(トルコ石・ラピスラズリ・タンザナイト)です。

 

他にも石言葉にメッセージを込めて送るためにルビーやサファイアなどの宝石を選択する人もいます。
ルビーの赤い色は情熱的な愛の象徴です。
ルビーの石言葉には、純愛・仁愛・愛の炎・情熱的な愛・深い愛情・愛の疑惑で、恋愛成就を願う人にぴったりの宝石なのです。
これに対してサファイアの石言葉は「慈愛」「明晰」です。
サファイアには、ブルーサファイア・ブルースターサファイア・ピンクサファイア・イエローサファイア・ゴールドサファイアがあります。

 

これらの中で婚約指輪に用いられることが多いのがピンクサファイアです。
ピンクサファイアには、深い愛情・いたずら心のある可愛らしさと愛嬌・誠実さと親しみ・貞節な愛、という意味があります。
情熱的な愛の象徴であるルビーとは対照的に、ピンクサファイアは女性的で可愛らしいイメージを連想させます。
ちなみにダイヤモンドの石言葉は純真無垢以外に、変わらぬ愛・至宝の輝き・純愛・貞節・永遠の絆で、地球上に存在する最も硬い宝石であることから壊れることのない変わらぬ気持ちを表しています。

tag:
PAGE
TOP