Grand Seiko(グランドセイコー)のアフターサービス
大切な腕時計。一生ものの時計としてGrand Seiko(グランドセイコー)の時計を選んでみてはいかがでしょうか。
Grand Seiko(グランドセイコー)は機能性が非常に高いことも魅力の一つですが、長く使っていくためにはアフターサービスも重要です。
そこで今回は、Grand Seiko(グランドセイコー)のアフターサービスについてご紹介します。
グランドセイコーは、グランドセイコーサービスステーションによって支えられています。
というのも、グランドセイコーのメカニカル時計の組み立てには、1ミクロン単位というクオーツ時計以上に厳しい精度が求められるからです。
そのため、卓越した技術を持つ修理技能者たちが自らの手で作業を行っています。
それを分解、洗浄し、修理し、再び組み立てるには、つくる時と同じ作業精度が求められるのです。
グランドセイコーで具体的に行われる、アフターサービスは大きく3つです。
1つは、定期健診です。
いい時計だからこそ、定期的なメンテナンスが必要になります。
どれだけ大切に使っていても、携帯電話の磁気によって精度に悪影響を及ぼすこともあります。
また、機械内部の保油性やネジのゆるみ、汚れや汗による錆、ケース内部の腐食などについても早めのチェックとケアが必要です。
2つ目は、電池交換です。
単に電池交換をするだけと考えてはいけません。
クオーツ時計の電池交換は、長く使用するためには電池を取り換えるだけの作業では充分ではないのです。
グランドセイコーサービスステーションでは、外観、運針、リュウズの操作性、精度といった時計本体のチェックに始まり、超音波によるケース、バンドの洗浄、バンドアジャストネジのゆるみの調整、パッキンの交換、防水の検査など、電池交換においても時計の全身をくまなくチェックします。
もう一つは、修理です。
職人がつくる時計なので、修理も職人が担当します。
グランドセイコーサービスステーションでは、熟練の技を身につけた専門の修理技術者のみがメンテナンスを担当します。
最終チェックまでひとりの技術者が責任を持ち、きめの細かいメンテナンスサービスを行ってくれます。
グランドセイコーサービスステーションの8割以上の修理技能者が国家資格の時計修理技能検定一級を取得しており、時計修理技能競技全国大会において、数多くの優勝者を輩出しています。
また、購入したその日から修理履歴までしっかり管理しているので、的確で迅速なサービスを受けることが可能です。
修理を行う際に懸念されることの一つとして、古いモデルであるために部品がなく修理を行うことができない、といったことがあります。しかし、グランドセイコーでは長期部品を保管しているのでそういった点でも安心です。
「長く愛用していただくことも 腕時計の大切な機能のひとつ」と考えるグランドセイコーの時計、いかがでしょうか。
