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耐久性の高い結婚指輪とは

結婚指輪はほとんどの方が毎日つけるものです。

耐久性がないと、傷ついてしまったり曲がってしまう可能性もあります。

では、耐久性の高い結婚指輪とは、どのようなものを選べばいいのでしょうか。

今回は、耐久性の高い結婚指輪についてご紹介します。

結婚指輪の定番の素材は、プラチナとゴールドです。

まず、2つの特徴についてみていきます。

プラチナは、柔らかくて変形しやすく元にも戻しやすいので加工がしやすいのが特徴です。

ただし、純度が高くなると硬くなって傷がつきやすいので、Pt900がおすすめです。

また、元々の色が白いので変色しにくいのも良い点です。

ゴールドには、ホワイト・ピンク・イエローがあり、プラチナよりも
硬くて傷がつきやすく、変色もしやすいのが特徴です。

ゴールドの中でもピンクは、銅が多く含まれているので最も硬くて変色もしやすいですが、女性には一番人気があります。

このように耐久性のよい素材でいうと、プラチナが一番でしょう。

ただし、まれにプラチナに対してアレルギー反応を起こす方もいるので注意が必要です。

せっかく購入したけれども金属アレルギーで付けることができない、といったことにならないようにパッチテストも忘れないようにしましょう。

金属アレルギーの方には、チタンの素材がおすすめです。

また、結婚指輪の耐久性を考える上では使う素材も重要ですが、製法も関わってきます。

指輪の製法を大きく分けると、鋳造製法と鍛造製法の二つに分けられます。

鋳造製法とは、リングの原型となる「型」を作り、その型にリングの素材となる金属を流し込んで、冷やし固めて作る方法です。

型があるので大量に生産できるためコストを抑えられ、細かいデザインを簡単に施せるというメリットがあります。

しかし、素材を型に流し込む際に空気が入ってしまい、リングに空洞ができてしまうケースもあり耐久性が高いとはいえません。

一方、鍛造製法は金属に圧力をかけるために、叩いたり圧縮したりして素材を鍛える方法です。

耐久性の高い指輪という点では、こちらの方がいいでしょう。

他にも、合金する金属の種類や割合を変えることで耐久性を上げる方法もあります。

どんなに耐久性の高い指輪を選んだとしても、細かい傷や汚れはついてしまいます。

結婚指輪を綺麗に長持ちさせて使い続けるためには、耐久性の高いリングを選ぶことも重要ですが、日々のお手入れがとても大切です。

セルフでできるお手入れや、定期的なメンテナンスをおすすめします。

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