カンパノラの星の起源をイメージしたモデルとは
星の起源をイメージした時計をお探しではありませんか?
漆塗りの美しさと時計の中に秘められた星の起源。
今回はカンパノラの製品の1つ、エコ・ドライブコンプリケーションの宙叢雲(そらのむらくも)と黒橡(くろつるばみ)という製品についてご紹介します。
この2つの製品は、永遠に時を刻むために生まれた、カンパノラ独自の光発電技術、エコ・ドライブを搭載した時計です。
ソーラー発電が可能なので、電池切れなどの心配もありませんし、パーペチュアルカレンダーを搭載していて、4年に1度のうるう年のカレンダー修正の手間が必要ありません。
まず、宙叢雲(そらのむらくも)と黒橡(くろつるばみ)のテーマは前述したとおり、星の起源で、星が生まれる瞬間を落とし込んだイメージがダイヤルに埋め込まれています。
文字板上には曜日表示計や、ストップウォッチ機能が付いたクロノグラフ時分表示計、24時間表示計があり、これらのパーツは12時位置から反時計回りにだんだんと原始星が収束し、大きくなっていく様子を表しています。
また、文字板の漆塗り部分は原始星の周囲を取り巻く「暗黒星雲」をイメージしたものとなっています。
さらにはその周りで渦を巻く星間ガスを、五徳リングとレコードカットの見返しリングによって表現しており、奥深い美しさが楽しめます。
そして、その文字板の構造は立体成型した下板に漆受け上板を重ね、その上に漆板を固定し、サブダイヤルをそれぞれ別体パーツで配置し、五徳リングを5本のねじによって浮かび上がるように固定しています。
そして、最後にリングを重ねることで、カンパノラの特徴でもある宇宙空間を連想させる立体的な文字板が作り上げられます。
このように、宙叢雲と黒橡の魅力がたくさんあげられるのですが、
ケースには、カンパノラ特有の美しい曲面が際立っています。
プッシュボタンもケースラインに沿っていて、デュアル球面サファイアガラスやバンド下のフラップなどもカンパノラの特徴が象徴されています。
エコドライブコンプリケーションの型番としては4つあり、それぞれに素晴らしい魅力を兼ね備えています。
さらにこの太陽光電池はフル充電だと、12ヶ月駆動するので、電池切れもせず、安心です。
最後に少し気になっている方もいるかもしれませんが、宙叢雲と黒橡の違いを紹介します。
この二つの違いは、色の違いです。
宙叢雲は紫色よりの色が入っているのに対して、黒橡はきれいな漆黒です。
いかがでしたでしょうか。星が好きな方にはぜひ選んでほしいものです。
性能や文字盤に大きな違いはないので、お好みの色をお求めください。

