婚約指輪、いつつけよう?
プロポーズは、女性にとって永遠の憧れです。
実際に婚約指輪をもらうと、一層幸せな気持ちになりますよね。
しかし、ふと冷静になったときに、「あれ、婚約指輪、いつつけるのが正解なの?」という疑問を感じます。
実はそのタイミングまでは、案外知られていませんよね。
今回はそのような不安で迷うことのないように、婚約指輪を身に付けるタイミングをご紹介していきたいと思います。
結論から言うと、受け取ったその日からつけてOKです。
しかも明確なルールは存在しないため、いつ身につけても問題はありません。
多いケースとしては、結納の際に婚約記念品として贈られ、それ以降着用するというケースです。
結納の前にすでに身につけているのであれば、「婚約記念品としていただきました」とお披露目するとよいでしょう。
しかし、「自由」といって終わってしまっても、結局どうするのがいいのか分からないままになってしまいますので、場合に分けて詳しく見ていきましょう。
一つ目は、婚約期間中の指輪をつけるタイミングです。
上記に述べたように、基本的にもらったその日からつけてかまいません。
婚約指輪は周囲に結婚の意思を伝えるものでもあるので、仕事や週末の予定にしていくことも特に問題はないでしょう。
しかし、デザインによっては注意が必要です。
大きい装飾があると引っかかってしまう恐れもありますし、ぶつかると指輪にも傷がついてしまいます。
普段着や職場の雰囲気にあわせて、つけるかつけないかを判断するのが無難でしょうね。
もしずっとつけておきたいならば、購入の時点から、シンプルでフラットなものを選ぶようにするのが良いといえます。
二つ目は、結婚後も指輪はつけていいのかについてです。
結婚後はつけない、とお思いの方もいらっしゃるようですが婚約指輪は、結婚後ももちろんつけてOKです。
最近では、同じブランドで婚約指輪と結婚指輪を購入し、重ねづけする方も多いようです。
統一感が感じられると、おしゃれで素敵ですよね。
重ねづけすることを見越して、婚約指輪と結婚指輪の「セットリング」を購入するのも人気です。
3通りのバリエーションを楽しめる点も魅力ですよね。
このように、比較的自由に、婚約指輪は自分のつけたいときにつけることのできるジュエリーなのです。
しかし、中には、「高価なものなので壊したりなくしたりするのが怖い」ために、婚約指輪をつけるのに抵抗があるという方もおられるみたいです。
せっかくの指輪ですので、つけないのはもったいないですよね。
あまり高すぎないものにするというのも、コツといえるのかもしれません。
