グランドセイコー 9Sメカニカル 20周年 ハイビート50周年 anniversaryモデル登場
2018年はグランドセイコーにとって特別な年であると言えるでしょう。
グランドセイコー初の10振動(36000振動)手巻き、自動巻きが発表されて今年で50周年。
現在のGSメカニカルムーブ9Sの発表から20周年。
GSクォーツ発表から30周年、9Fクォーツ発表から25周年。なんというアニバーサリーイヤーなのでしょうか!!今回はその第二弾になります。(第一弾は9Fクォーツ25周年記念モデルでした)
*画像は亀戸の通称45GS
後に究極の機械式時計「V.F.A」へと続く重要なモデルが亀戸の通称45GS、諏訪の通称61GS、このモデルは発表になったのは1968年、今から50年前の事である。振動数を上げることにより実用精度を上げる事が出来るがその分機械の摩耗や耐久性を求められることから採用するメーカーは多くはありません。
その誕生から今年は50周年、半世紀前のスイスの精度コンクルールで上位を占めたのはクォーツムーブメントでした。しかし機械式部門ではスイス勢を抑えてセイコーが占めると言うスイス時計としてはあってはならない状況だったに違いないと推測できる。
*その後クォーツが主流になるとコンクールは開催されなくなったと何かで読んだ覚えがある。
その後1975年にグランドセイコーの機械式腕時計は一度製造を終了する事になります。
1969年に自ら発表した世界初のクォーツ腕時計「クォーツアストロン」の発表によるクォーツショックの影響は少なからずあったと私は思っています。
しかしセイコーの腕時計精度に対する熱は冷めません。
初のハイビートモデルが登場して30年、1998年にグランドセイコーの機械式時計は復活を果たします。究極の(9)を冠した9Sメカニカルの誕生です。
スイスクロノメーター検定より、より厳しい精度内容、検定姿勢数、検定日数をクリアした新生GSメカニカルは20年を経て尚、究極の実用時計として君臨しています。
2018年は9Sメカニカルは発売になった20周年であり、ハイビート誕生50周年でもあり、さらにはVFAの復活(残念ながらサカイでは取り扱えません!)とGSファンにとってはワクワクが止まらない一年であることは間違いありません。
それに伴い発表された限定モデル
SBGH267
ムーブメントは勿論ハイビート36000
文字盤には「GS」のロゴに合わせて第二精工舎の「S」マークをデザインした特別なロゴを配しておりからーはグランドセイコーブルー。
マニアには堪らないですね
*自動巻きの61GSは諏訪精工舎製ですのでマークが違います。
シースルーバックは勿論の事、ローターの形状は特別仕様でチタンとタングステンを採用しております。更にカラーはおそらくグランドセイコーブルーをイメージしているのでしょう、金色に輝く獅子の紋章は非常にカッコイイですね!
勿論限定ですのでシリアルナンバー入りとなっております。
世界限定1500本!
販売店はマスターショップ限定になっております。
SBGH267
価格 ¥650,000+税
ムーブメント 自動巻きハイビート 9S85
精度 平均日差+5~-3秒(携帯精度+8~-1秒)
持続時間 55時間
ケースサイズ 39.5mm
ケース素材 ステンレススチール
ガラス素材 サファイアガラス
防水10気圧
限定本数1500本 完売致しました。
メーカーの新作発表が発売日の数日前だった為珍しく店頭に限定品が並びました!!
ぜひ皆様お早めにお問い合わせ、ご来店下さいませ。
お待ちしております!!






