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SEIKO プロスペックス LXline セイコーウォッチサロン限定モデル 愛知県江南市(株)サカイ本店

セイコープロスペックス史上最高傑作

セイコープロスペックス史上最高傑作

セイコーブランドのなかでその道のプロフェッショナルな方々へ贈る最高の腕時計が発表となりました。

国産スポーツウォッチの中でもセイコーのダイバー時計は非常に素晴らしい、しかし何故R社製のSブマリーナやDプシーみたいだねと皆が口をそろえて言うのか、それはメーカーのブランディングに対するイメージ戦略の違いに他ならない、Sブマリーナの歴史は古く1953年の発売からデザインコンセプトを崩すことなく現代モデルに昇華させてきている。そうする事で刷りこみの様に我々のイメージの中でダイバーズウォッチを思い浮かべるとこのデザインが一番に出てくるはずだ。

反面セイコーのダイバーズの歴史は1965年に始まりスイスメーカーに追いつけ追い越せと言うスペックや実用性を優先して改良を続けてきた。そのためファーストダイバーからデイト表示を搭載、1968年には300mの深潜水を可能とするモデルを発表した。その進化のスピードはスイスメーカーをはるかに凌駕していると言える。

しかし、ここ数年のセイコーはグランドセイコーの成功からブランディングに非常に力を入れている。2017年のファーストダイバーの復刻、2018のハイビートプロフェッショナルハイビートの復刻、そして2019年6105-8110(通称セカンド(植村)ダイバー)を復刻していく。*すべて完売品

こういったセイコーダイバーズの歴史的モデルを復刻する事によってユーザーの頭の中に少しづつセイコーダイバーズのイメージが固定化されていく、そういった観点からするとセイコーの外胴ダイバー(通称ツナ缶)はブランディングに成功していると言えるかもしれない。

しかし万人に受けるデザインではない事は恐らくセイコーも感じているのではないだろうか…

セイコーダイバーズのイメージ戦略化

セイコーダイバーズのイメージ戦略化

昨年セイコーは1968メカニカルハイビート復刻モデルSBEX007を持って腕時計界のアカデミー賞と言われるジュネーブウォッチグランプリのスポーツ賞を受賞しました。

セイコーとしては4度目、機械式時計では2度目の受賞となりました。

この受賞がきっかけかどうかは定かではありませんがセイコーダイバーズのブランディングの中核としてこの1968メカニカルハイビートのデザインが選ばれることになりました。

プロスペックスルクスラインのイメージコンセプトはここをベースにしてセイコースポーツプレミアムラインとして地位を確立していく事を我々販売店は願っています。

5m先でもはっきり分かる輝きをその手に

5m先でもはっきり分かる輝きをその手に

プロスペックスLXline、ルクスはラテン語で”光”を意味しているそうです。

以下

「ラテン語で”光”を意味する「ルクス(lux)」から命名した本作には、装着する人に輝きを与える存在であってほしいという意思が込められています。 プロフェッショナルツールとしての高い実用性、信頼性はもちろん、腕元を彩り、美しい輝きを放つ審美性も徹底して追及しました。」 *HPより抜粋

外装の仕上げは正にグランドセイコーを彷彿とさせるザラツ研磨により

歪の無い鏡面仕上げに面の切線はエッジがしっかり立っているにもかかわらず

非常に柔らかい手触りで正に日本人にしか出来ない外装となっています。

それでいて中身はプロ仕様、グランドセイコーの様な華やかな文字盤ではなく

実際に使う事を前提にし無駄を省き最高の視認性や強度、温度変化に強く正確性を追求したムーブメント(スプリングドライブ)を搭載しており

プレミアムウォッチとしてのコンセプトを十二分に体現していると言えるでしょう。

 

一流デザイナーによるデザイン監修

一流デザイナーによるデザイン監修

今回のこのシリーズ、外部のデザイナーにデザイン監修の依頼を掛けています。

恐らく写真を使用すると怒られるの名前だけ「KEN OKUYAMA」この名前を聞いてピンとくる方はその道に非常に詳しい方ではないかと思います。正直私は分かりませんでした。すいません……

でもこの方すごい人なんです。デザインした物を知ると驚きます。私はかなり驚きました。

北陸新幹線かがやき、エンツォ・フェラーリ等、実物は見た事は無いかもしれないが誰もが一度は名前を聞いた事があるであろうもののデザインを手がけています。それ以外にも身の回り品等、幅広くデザインを行っている。特にフェラーリはイタリア人以外で初めて「KEN OKUYAMA」がデザインした事はウィキペディアにも掲載されている程有名である。

セイコープロスペックスLXlineはセイコーウォッチサロン限定の取り扱いになります。

サカイも6月よりセイコーウォッチサロンに認定頂きLXlineの発売月7月には専用什器を構えるべく改装を行います。

是非、皆様セイコープロスペックスLXlineをご検討の際は一度サカイへご相談下さいませ。

サカイは7月よりセイコーウォッチサロンフェアを開催します。

勿論期間中はLXlineも120回無金利キャンペーンを行いますので皆様是非お早めにご検討下さいませ。

 

 

SBDB027 ¥630,000+税

キャリバー No5R65

駆動方式 スプリングドライブ

精度 平均月差±15秒(日差±1秒相当)

駆動期間 最大巻上時約72時間(約3日間)持続

ケース材質 純チタンケース(硬質コーティング)

ベゼル:純チタン(表示板 セラミックス)

ケースコーティン グダイヤシールド

ガラス材質 カーブサファイアガラス

ガラスコーティング 内面無反射コーティング

ルミブライト あり(針・インデックス)

中留 ワンプッシュダイバーアジャスター方式

防水 300m飽和潜水用防水

耐磁 あり

ケースサイズ 厚さ: 15.7 ㎜横: 44.8 ㎜縦: 50.9 ㎜

120回無金利キャンペーン詳細

総額 ¥680,400(込)

119回 ¥5,600

初回 ¥14,000

 

年々時計業界では値上りの傾向が止まらない中、今年の秋には消費税も上がります。

買いたい時が一番買い時のお手伝いをサカイは致します。

是非ご相談下さいませ。

お問い合わせはこちらをクリック

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